明日の湯河原キャンプのために3日前から福岡とりかわを仕込みました!「福岡とりかわ」「博多とりかわ」ってご存知でしょうか??串に鶏皮をぐるぐる巻いて外はカリッと中はフワッとしている焼鳥です。キャンプも寒くなってきたので夜に黒じょかで焼酎お湯割りを飲もうと思っていて、それに合う焼き鳥は博多とりかわだと思い仕込んだ次第です。博多とりかわの有名店だと1週間かけて仕込みますが、ぱくぱくは3日前から仕込みました~。
といっても、焼いて漬けるだけなので全然面倒じゃないです。もし美味しそうだなぁって思ったらコスパも良いし作ってみて下さい。
福岡とりかわ仕込み
どうでしょう?一般的な焼き鳥の鶏皮をイメージすると全然違う串ですよね~。ぱくぱくは鶏皮好きですが、この「博多とりかわ」が一番好きです♪では仕込み方をご紹介していきますね~
博多とりかわの仕込みは、鶏の首皮を串にぐるぐる巻いて焼いてからタレに漬けてを繰り返します。まずはタレがないと始まらないのでタレ作りからご紹介。
福岡とりかわタレ作り
分量は下記になりますが、作り方は以前の焼鳥記事で書いたので参照してください。
1)醤油(できれば濃口) 5
2)砂糖 3
3)酒 1
4)みりん 1
5)チューブにんにく 少々
6)チューブしょうが 少々
7)焼いてカリカリにした鶏皮

福岡とりかわ串の刺し方
今回はいつもの五反田「信濃屋」で購入した鶏皮です。200gで140円でした~!ホントは首皮を使うのですが普通の鶏皮でも十分美味しいのでご安心あれ~
博多とりかわは、串に鶏皮を巻き付けるので鶏皮を細長く切っていきます。1~1.5㎝位幅で切っていきます。そこら辺は適当で。。ただ、細すぎ・太過ぎだと串に巻きづらいですよー
それと、下茹でして脂を落としてから巻く方が串が刺しやすいので楽ですが、ぱくぱくは生の皮を刺して巻いていきます。そっちの方が旨みが残るような気がしますが気がするだけかもですね~(笑)
博多とりかわ用に切った鶏皮です。200gで12~18本前後作れます。
細長く切った鶏皮の先端を串で刺します。表からでも裏からでも刺して大丈夫ですが、必ず表が外になるように巻きましょう。
こんな感じで左手で鶏皮を摘んで右手でくるくるって巻いて残った先端を串に刺していきます。15㎝の串を使っていますが、2切れを目安に巻いていますよー
一切れ目が終わったら二切れ目の先端を刺してクルクルと。串先まで巻いたらもう片方の先端を刺して成形します。
博多とりかわの串打ち出来上がりはこんな感じで終了です。
今回のキャンプは7人なので博多とりかわを7本作りました。余った鶏皮は冷凍しても鶏皮ポン酢にしても♪
これから数回焼いて鳥皮を仕込んでいきますよ~
福岡とりかわ焼いてタレに漬ける
本当は炭火で焼いた方がいいんですが、家で炭火は厳しいので仕込みはフライパンで焼いて仕上げだけ炭火で焼きます。油をひかず弱火でゆっくり焼いていきましょう!
焼いていくと脂がすげー出てくるのでキッチンペーパーでマメに拭き取りましょう!
んで、10分程度弱火で焼いて焼き色が付いてきたら作ったタレに漬けて一晩置きます。漬ける時は串が浮いてしまうので円柱のドレッシングシェーカーなどが蓋で押さえられるので便利です♪
翌日の朝こんな感じになっています。この時点でウマそう!再度焼いていきますよ~♪
んでまた油を引かずに弱火でじっくり鶏皮を焼いていきますが、2・3回目はタレが付いているので焦げやすいです!時間は短め2~3分熱を通すって感じで。
これを繰り返し2~3日で博多とりかわの仕込みが完了です。焼く際には炭火が一番!もともと博多とりかわは「焼き鳥権兵衛」の店主である古賀さんが鶏皮が苦手な娘さんのために作られたものなんです。だから鶏皮が苦手だけど克服したい!って方は是非お試しを~
今回は「博多とりかわ」でしたが、他にも焼き鳥の仕込みを紹介しています!
もし良かったら見てみてください

ご自分で作るのが面倒!って方は通販でも売ってますよー
ぱくぱくがキャンプで使っている焼き鳥用焼き台はユニセラTG-Ⅲを使用しています。色々試しましたがユニフレームのユニセラTG-Ⅲが一番良かったです♪
(注)自宅で炭火焼き鳥をやるときは、周りに物を置かず換気は必ず必ず行って楽しんでください。
ユニフレーム(UNIFLAME)ユニセラTG-III ケースセット

魚のタチウオもぐるぐる巻いちゃいますよ~
