鯛の塩焼きを作りたい!鯛の塩焼きってオーブンで何分?真鯛の頭・カマ・アラって塩焼き?などを知りたい方がいらっしゃったら、ぱくぱくが簡単に出来る真鯛の塩焼きレシピをご紹介!今回は60㎝の鯛の頭とカマをオーブンで塩焼きにしました!旬の真鯛は天然でも養殖でもとっても美味しい魚です♪頭も魚屋・スーパーなどで安く売っているので是非作ってみてください
鯛の塩焼き材料
分量は下記になります♪至って簡単こんだけです♪
1)鯛 アラ(頭・カマ)
2)塩(できれば粗塩) ふり塩(ふたつまみ)、調理用(ふたつまみ)
鯛の塩焼き下ごしらえ
鯛の塩焼きの下ごしらえはとっても簡単!塩を振って水分が浮いてきたら水道水で洗い流してキッチンペーパーなどで水分を拭くだけ。これで美味しい鯛の塩焼きが出来ますよ~♪鯛以外でもこの方法でOKです!
今回は捌いた鯛の頭とカマを使いました。鯛のさばき方は下記記事をご参照ください

身にふたつまみの塩を振って10分経ったら水道水で身から出た水分を洗い流し、水気をキッチンペーパーなどで拭き取ります。画像は塩を振って10分経った真鯛です。うっすら水分が出てきていますね。
魚に塩を振る理由
よく料理をする前には魚に塩を振りかける。と聞くと思いますが、しっかりした理由があるので簡単に説明しますねー♪魚に塩を振りかけて少し置いておくと、表面に水分が滲んでくると思います。それは塩を振りかけた表面の塩分濃度が高くなって、それを薄めようと身の水分が浸透圧の働きで表面に引き出されてるからなんです。水分が出てくることによって、身が締まり、魚の生臭さも一緒に引き出されるので、塩を振りかけるのは魚を美味しくする重要な作業だったりしますよ~♪また、魚のタンパク質は、加熱することで凝固する性質を持っているのですが、塩が身に入ることによって促進する働きがあります。ステーキなどの肉と一緒で表面が素早く固まり、旨味が外に逃げ出さない理由もあるんですよ。んが!くれぐれも塩を振りかけて長時間放置などは止めましょう!排出される水分の中には旨み成分も含まれているので、一緒に排出されてしまいます!
鯛の塩焼きが生臭い
鯛の塩焼きが生臭いという経験はありませんか?古い魚は論外として、だいたい身の掃除の仕方だったりします。塩を振って水分が出てきたらそのままキッチンペーパーなどで拭くのではなく、しっかり水道水で洗い流しましょう!牛乳こぼしてキッチンペーパーだけで拭いても匂いが消えないのと一緒です(笑)それと、匂いの発生は主に皮・血・内臓から始ります。水道水で血合い・内臓など身の色と違う箇所は入念に洗い流すと匂いの発生はないと思いますよ~
鯛の塩焼き焼き方
鯛の身を水道水で洗って水気を拭いてトレイに乗せます。今回はニトリで買ったフッ素加工のグリルパンです。これめちゃ便利ですよ♪鯛の両面に塩を振ります。片面ひとつまみって感じですが、ここら辺は適当で構いません。酒飲みは多めで体の健康に気を使っている方ならひとつまみって感じで(笑)
焼く際は皮側を上にして焼いていきます。まっ!身から焼いても味が劇的に変わる訳ではありませんが、基本として皮を上にして焼いた方が良いかと~
鯛の塩焼きオーブン時間は予熱した220℃のオーブンで10分!ぱくぱくは身が柔らかい場合はそのままで菜箸やトングで持って崩れなければ両面焼いたりします。ぱりぱりが好きなんですよね~♪今回の鯛は身が柔らかいので返さずにそのまま焼きました。10分焼いたらそのままオーブン内で5分放置して余熱で中心まで熱を通していきます。
オーブンで焼いて余熱で焼き上げた鯛は外はパリッと中はフワッとでめちゃくちゃ美味しいです!フライパンや網など焼く場合でも余熱で中心まで火を通す時間を設けるとひと味変わりますよ~♪ちなみにぱくぱくは塩焼きの身にわさび醤油をちょんと付けて食べるのが好きですー(^^)/
鯛の塩焼き手順
1)鯛の頭・カマにふたひとつまみの塩を振る
2)10分経ったら水道水で洗って水気を拭く
3)耐熱皿などの上に鯛を置いてふたつまみの塩を振る
4)220℃に予熱したオーブンで10分焼く
5)10分経ったら5分オーブン内で放置して余熱で中心まで熱を通す
てな感じで完成です!
いかがでしたでしょうか?ぱくぱくが思うに釣った鯛の初日は塩焼きが一番好きです!真鯛でなくても魚であればなんでも美味しいのでスーパーなどで安く手に入ったら是非作ってみて下さい!
Special thanks to Tecchan
