ヤリイカ釣りを徹底解説!釣り方・釣り船・自作仕掛けなどをご紹介♪

ヤリイカ釣り 釣り
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ヤリイカ釣りやってますかー!初心者の方もこのページを読めばヤリイカ爆釣のヒントになるかと思います。今回は後半戦にはなっていますが、3月から大爆釣しているヤリイカの仕掛けや自作のヤリイカリーダーの作り方、角の結び方などなどに加えてヤリイカの釣り方、追い乗りのテクニック、ヤリイカのおすすめ竿やリールなどなどを初心者の方にも分かりやすいように徹底的に解説していきます!ぱくぱくは3月3回釣行して、53・65・25杯の好結果♪4月は1回釣行で37杯!束越え目指して来週も行って来まーす!

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ヤリイカとは

ヤリイカヤリイカはササイカ、サヤナガ、テッポウ、シャクハチイカとも呼ばれ、北海道南から九州までの全国沿岸100~200m前後の海域に生息しています。ヤリイカという名前の由来は、槍のような尖っているエンペラを持つところからきていて、寿命は1年でオスのほうが大型になり、大型のヤリイカは釣り人にはパラソルとも呼ばれています。肉食性で小魚等を捕食していますが、他のイカに比べて足が短いので小さめの餌を好みます。プラ角が11㎝と短めを使用するのもこれが理由です。ヤリイカはヤリイカ科に属していてケンサキイカやジンドウイカもヤリイカ科になります。夏のケンサキ冬のヤリと呼ばれるように、寒い時期のヤリイカは食べても美味!ぱくぱく調べだと近くの魚屋さんでは3月中頃で1杯680円でした。

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ヤリイカ釣りの時期

10月~5月頃でヤリイカ釣りのピークは繁殖活動をするため沿岸部に最も寄ってくる1~4月の冬から春にかけてとされています。海底から10m前後がヤリイカ釣りのタナとなり、そのタナに5~10本前後のプラ角と呼ばれる仕掛けで釣る釣りがポピュラーです。一般的に船釣りがメインですが、最盛期は岸から狙って釣れることもあります。

ヤリイカ釣り船(千葉・神奈川)

ヤリイカ釣り船ぱくぱくが良く利用するヤリイカ釣り船をご紹介します。他のも良い釣り船屋はたくさんあります!ご自分にあった釣り船屋を探すのも楽しみの一つなので参考程度にしてください~

早川丸(千葉・洲崎栄ノ浦港)
千葉方面のイカ釣り・イサキ釣りでぱくぱくが一番乗っている釣り船屋さんです。イカ釣りはイカを追っかけるので船を走らせてくれる釣り船が良い船・船長だと思っています。ここは場所移動も多く釣らせようって意気込みを感じる釣り船屋さんです。船も大きくpaypay払い可やポイントカードもありがたいです!大船長の気性が荒目?なので合う合わないはありますが。。。

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萬栄丸(千葉・勝山港)
ぱくぱくが初めて千葉方面でイカ釣りのお世話になった釣り船屋さんです。千葉方面では人気の釣り船でいつも混んでます。イカ釣り名物オマツリを解く中乗りさんも乗船していることが多く、初心者の方からベテランの方までおすすめできます。

信栄丸(千葉・乙浜港)
最近のヤリイカは千葉の白浜沖がメインになっています。この釣り船屋さんは白浜沖まで10~15分程度なのでポイントまで早く到着できて、遅くまで釣りが出来ますよー!船長の人柄も◎!ポイントカードもあって駐車場も船の目の前なのでラクチンです。釣り座には防水クッションのサービスもあったりします。ぱくぱくはクロムツ釣りでも利用させてもらっています。

喜平治丸(三浦・間口港)
三浦のイカ釣り船として有名な釣り船屋さんです。若い兄弟船長ですが、経験豊富で的確なアドバイスと物腰も柔らかなので初心者の方にもおすすめ出来る釣り船屋さんです。ぱくぱくはヤリ・スルメ釣り以外にアオリイカ釣りでもお世話になっています。

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成銀丸(三浦・松輪港)
こちらも三浦の有名な釣り船屋さんでサバで有名な松輪港にあります。ワラサやマダイ五目でお世話になることが多いですが、イカ釣りも時期になると出船して釣果良い釣り船屋さんです。

ぱくぱくは都内に住んでいますが、ヤリイカ釣りに行くなら本音で言うと千葉方面一択です。神奈川三浦方面の相模湾や沖ノ瀬で釣れていたこともありましたが、昨今ではヤリイカの群れが落ち着かず釣れても期間が短いです。。。最近は三浦の船も千葉洲崎まで遠征しているのが現状で、洲崎以北の白浜沖で釣れている場合は、千葉の船がメインになるので、ぱくぱくは千葉の釣り船を利用することが多いです。

ヤリイカ釣り方

ヤリイカ釣り方ヤリイカの釣り方をご紹介します。ヤリイカは通常、100~200mの海底から10メートル前後を泳いでいて、そのタナにブランコ仕掛けというイカ角又はプラ角と呼ばれる長さ11~14㎝のプラスチック製の疑似餌を5~10本前後漂わせて角に付いている針にイカを引っ掛けて釣ります。ハリスを付けず幹糸と角が一直線になっている直結仕掛けもありますが、ヤリイカ釣りに関してはブランコ釣りをおすすめします。ロッドは150~190㎝前後のヤリイカ専用ロッド又はアジビシロッドや中深場ロッドに最低PEライン3号か4号を400m巻ける中型電動リールのタックルがおすすめ。錘は通常120号か150号ですが、最近は150号が主流で予約の際に指定の錘号数を聞いておきましょう!イカ釣りは一般的な魚釣りと違う点が一つあります!それはイカ角専用投入器にプラ角を入れて投入合図があったら錘を海へ投げて仕掛けを投入する点です。なぜ投入器が必要かというと、仕掛けがイカ角7本で10m前後になるので船内でオマツリしないように投入器を使用して仕掛けが絡まるのを防いでいるんです。それに角ごとに針が付いているので投入器がないと投入の際に体やどっかに針が引っかかって危ないからなんですよー。

イカ角イカ角・プラ角がこれです。イカが角をエサだと勘違いして先端のカンナと呼ばれる針側や角の上部下部から角を抱いてきます。その角をイカが引っぱる時がアタリとなり竿や手元に反応します。

イカ角投入機イカ釣りはイカ角投入器の穴にイカ角を入れて錘を海に投げて仕掛けを投入します。

~初心者の方へイカ角投入器アドバイス~
イカ角投入器は無料で借りられることがほとんどで、無料で借りられなかった釣り船屋さんには出会ったことがありません。ただ、一般的に投入器1つ7個前後のイカ角を入れる穴がありますが、角が多い場合は投入器が2つ3つ必要な場合があるので、そこは事前に聞いておいた方が良いですよ~

~初心者の方へイカ角数アドバイス~
角数を多くすればいっぱい釣れる!って思いがちですが、初めてヤリイカ釣りをする方は手返し(仕掛けを回収して再度投入する早さのこと)を考えて5本位から始めるのが良いかと思います。ちなみにぱくぱくは7・11・13本のどれかで、前日の釣果などによって多い時は角数多め。少ない時は角数少な目。にしています。

ヤリイカ釣り方(セッティング)

ヤリイカ釣りセッティングまずは、釣り座が決まったらセッティングです。基本はミヨシ(船首)側から竿⇒人⇒投入器が一般的です。ぱくぱくは錘を右手で投げる方がやりやすいので、空いていれば右舷を選ぶことが多いです。なぜ右舷を選ぶかというと、通常、船首は常に風上に向いていて、釣り人は絶えず船首から風を受けています。そこで投入器を船首側に置いて錘を投げると仕掛けが風に煽られて竿先に絡まることがあるからなんです。投入器を置く場所は船尾側にした方がトラブル少ないですよ~。ただ、当日の人数や船長の指示などで出来ない場合もあるので、その際は錘を出来るだけ竿先から離れた位置に投げるようにしましょー。ちなみに画像は船首から投入器⇒ぱくぱく⇒竿なんですが、風が吹いてない時であればトラブルは少ないので気にしないで大丈夫です~

ヤリイカのタナ

ヤリイカは100~200m前後の砂泥の海底に生息していて海底から10m前後に泳いでいることが多いです。ただ、潮流や餌となる小魚などの状況でタナが上下することがあるので、船長から指示されたタナを中心に前後10m程度探りましょう。釣船・船長によって指示の仕方が違うので、分からない場合は遠慮なく船長に聞きましょう。一般的にヤリイカ釣りの場合は「〇〇〇メートル(底までの深さ)。底から10メーター(底から10m前後を探る)」や「〇〇〇メートル(タナまでの深さ)。前後10メーター(タナ付近前後10mを探る)」などです。
※タナとは一般的に対象魚が泳いでいる層を言いますが、正確には対象魚が捕食している層を言います。ただ、イカの場合は仕掛けが10m前後と長く上下に探っていくので泳いでいる層と考えてもらって問題ありません。

ヤリイカ釣り方(実践編)

ヤリイカ釣り方ポイントに着いたら船長からの投入の合図を待ちます。一般的にはブザーが鳴ったら一斉に投入しますが、投入が遅れた場合や再度投入の場合は船長の指示や隣の方の糸の角度などを見ながら慎重にオマツリしないように投入しましょう。イカの習性として視界の中で一番早く落ちてきたプラ角に飛びつくことが多いので早く着底した仕掛けが断然有利!その為には投入合図に遅れないことが絶対条件です。また、リールのフォールスピード(落下速度)なども重要にはなってきますが、それはまた違う記事で紹介します。ちなみにぱくぱくはダイワの300番台かシマノの3000番台を利用することが多くて同じリールであればスプールが大きい方が早く落下します。なのでシマノ3000番を使っていましたが、加齢に伴い1日手持ちでする釣りなので腕がプルプルに。。。最近はダイワ300番でやることが増えました~(笑)あっ!それとたまに落下速度が遅いという相談を受けますが、リールのメカニカルブレーキが締り気味だったりする人がいるので、落下速度が遅いなーって感じる方はメカニカルブレーキをゆるゆるでやってみてください。それと、PEも毛羽立ってる糸だったりすると多少落下速度に影響があったりするので、新しいPEラインに変えたりVARIVAS(バリバス) ラインコーティング剤 バリバス PEにシュッ! 100mlなどのスプレーでPEラインをコーティングするだけでも落下速度が変わったりしますよー

イカが乗るチャンスタイムは錘着底から糸ふけを取るまでが多いです!着底時に一番イカが乗るので、仕掛けを投げて底付近(ぱくぱくは錘が底から10m上)まできたら錘着底までサミングしながら、ゆっくり仕掛けを落としていきましょう。錘が着底したらすぐに糸ふけを取ってゆっくり竿を立てていきます。ぱくぱくは仕掛けが着底したら竿先を頭位までゆっくり竿を立てます。乗りがなければ立てた分だけ竿先を下げながら糸を巻き取り、底から10~15m前後まで竿をゆっくり立てて下げながら糸を巻く。を繰り返しています。着底してから巻き上げを2~3回して乗らなかった場合は、20~30m程度巻き上げて仕掛けをタナから完全に外してから再度仕掛けを落とすと、乗ってきたりすることがありますよー♪

ヤリイカのアタリは繊細ですが、シーズン後半の4~5月になってくると大型の雄イカが増えてくるので比較的分かりやすいと思います。アタリ方は竿先や感触で判断していきますが「クンクン」「グイーングイーン」「クンクングイーン」「グイグイ」な感じでしょうか。たまに喰い上げもあったりするので「フワッ」って時もあります。言葉にすると難しいですが、こればっかりは船上で確認してみてくださいねー(笑)

アタリがあったら軽くアワセます。大きくアワセてしまうとヤリイカの足や身は柔らかいので身切れしてしまうこともありますよー。ぱくぱくはアタリがあったら30~50㎝程度竿先を優しくクンと上げてイカをカンナに乗せる感じでアワセます。こっからがイカ釣りのメインイベントですよー!追い乗りと取り込みです。

ヤリイカ釣り追い乗りのコツ

ヤリイカ釣りイカ釣りは5~14本位の疑似餌となる角を使って釣ります。巻き上げも魚に比べるとゆっくり巻き上げるので海面まで5分以上かかることも。。なので1回の投入でいっぱいイカを掛けた方が効率が良いわけで多点掛けを狙わないと釣果があがりません。ここで追い喰いのちょっとしたコツを!1匹掛ったら、軽くアワセを入れてゆっくり手巻きで5~10m程度上下のタナを探ります。10m以上になる仕掛けのどこに掛かっているか?それはイカの引きで判断します。群れを作る魚種は危険を察知すると群れに戻る習性があります。針に掛かったイカは群れに戻ろうとするので、竿を下に引き込むようなアタリの場合は、群れが下にいることが多く、横に走るような引きはそのタナに群れがいることが多いです。それを踏まえて竿と糸を上下に動かして追い喰いを狙っていきましょう♪ただし、追い乗りを狙うあまり長い時間探っているとイカが角を離したりするので1~2回探る位の方が経験上良いですよ~

ヤリイカ釣り(取り込み)

イカ釣りのハードルを上げているのは取り込みではないでしょうか。コツはとにかく焦らず取り込むこと!一番難しくもあり、興奮する動作業でもありますが、焦る気持ちを抑えて取り込みは丁寧にやりましょう!丁寧に行うことで手前マツリの防止や次への投入がスムーズになりますよー♪んで、ヤリイカが乗って巻き上げを開始しますが、ヤリイカは足や身が柔らかいので電動リールを全力で巻いたりすると身が切れて上がってきたときには全部いなくなります(笑)一般的に竿を手持ちで1m1秒を目安に巻き上げていきますが、200m前後のタナだと糸もかなり出てスプールの口径が小さくなっています。口径が大きい場合と小さい場合では、同じ巻き上げ速度でも巻き取る長さが短くなるので、ぱくぱくは200m地点と100m地点で巻き上げ速度を変えています。ちなみにダイワ300番を例にすると200m地点では15前後で100m地点では11前後でやってますよー。それと、リール巻き上げの途中で止めたりすることは極力避けましょう!カンナ針は返しが付いていないので、巻き上げ時のテンションが途中でなくなるとイカが浮いて角から外れることが多いです。

昨今の電動リールは船べり機能が付いているので、海面近くに仕掛けが上がってきたら自動で止まるようにようになっていると思います。竿を手持ちしている状態で巻き上げ、糸が自動で止まる前にキーパーへ竿を置き、竿を完全に置くのではなく手で竿を支えながら自動で止まる直前に手巻きでテンションがかかるよう巻き上げて仕掛けの取り込みに備えます。PEラインと幹糸を結ぶ接続部分(ヨリモドシやリング)が見えてきたら竿を立てて、まずは接続部分を掴み船内に入れます。その際にPEラインをキーパーの糸止めに掛けておくと間違いないですよー。

こっからが本番!ヤリイカ釣りの取り込みをぱくぱくは右利きなので右利き例で書いていきます。まずは、1本目の角を右手で上から被せるようにハリスと一緒に持ち、肩より上に引き上げます。引き上げると自然に2本目の角も引き上がってくるので、2本目の角を左手で持って胸付近でステイ。右手に持っている1本目の角を投入口へ入れます。投入口に入れる順番ですが、釣り人寄りの投入口から入れていきますよー。2本目の左手で持っている角を右手に持ち替えて、肩より上に引き上げて右手で2本目を投入器へ投入。その動作を最後の角まで繰り返します。その作業中にイカが付いている場合は、角を左手から右手に持ち替える際に右手でカンナからイカを外してイカを桶に投げ入れるか下に落として後で桶に入れます。文章で書くと分かりづらいですが、イカ釣りの取り込みは経験あるのみ!誰でも初めてはあるので気負わずに丁寧にゆっくりやればきっと大丈夫です♪

ヤリイカロッド

ヤリイカ竿ヤリイカ釣りは、終日竿を手持ちでシャクリ、巻き上げも手持ちが基本なので軽いロッドがおすすめです!それと、イカ釣りは錘を前方に投げて仕掛けを投入するので、長いロッドだと穂先に仕掛けが絡まる可能性もあります。なので短め(1.3~1.8m)のロッドの方が使いやすいと個人的には思っています。ぱくぱくが使っているヤリイカロッドはメタリアのMH-170です。今は販売終了しちゃってるようですが代わりにMH-155や175が販売中です。ヤリイカやスルメイカの竿は専用竿じゃなくても錘120~150号が背負えればアジビシ用や中深場用で代用OKできますよー。ただ、ヤリイカはアタリが繊細だったりするので、先調子の専用竿の方がアタリが良く分かっておすすめだったりします!


ダイワ(DAIWA) 船竿 メタリアヤリイカ MH-175・J 釣り竿


ダイワ(DAIWA) 船竿 メタリアヤリイカ MH-155・J 釣り竿

こちらは友人が使っている竿で使わせてもらいましたが、コスパ良く感度良くて使いやすかったです。


シマノ(SHIMANO) 船竿 20 ヤリイカ BB 175

ヤリイカおすすめ電動リール

ぱくぱくがヤリイカ釣りの際は、ダイワ300番かシマノ3000番を使っています。ただ。。。正直言うとダイワ300番だとスプールが小さくて仕掛けの落下速度が微妙に遅く。シマノ3000番だと大きくて重いから終わるとどっと疲れるっていう。。。その間の番手が一番良いかなぁと思っていて、お小遣い貯まったら下記のどれかを購入する予定です(笑)ちなみにぱくぱくがいつも使用しているPEラインはパワーハンター プログレッシブ X4 PEライン YGK よつあみ 3号を使ってまーす♪


シマノ(SHIMANO) 電動リール 20 ビーストマスター 1000EJ 電動ジギング 船釣り ヤリイカ スルメイカ ヒラマサ ブリ


シマノ(SHIMANO) 電動リール フォースマスター 2021 1000 船釣り 電動


ダイワ(DAIWA) 電動リール 20 シーボーグ 300MJ (2020モデル)


ダイワ(DAIWA) 電動リール 22 シーボーグ 500MJ-AT(2022モデル)


パワーハンター プログレッシブ X4 PEライン YGK よつあみ 3号

ヤリイカ仕掛け

ヤリイカ仕掛け市販リーダーぱくぱくはいつも前日の夜に道具を準備しますが、イカ釣りの時は仕掛けが長くて角も多いので2~3日前から角11本仕掛けをコツコツ作ってます!時間がない時は市販のリーダーを利用することもあり、そちらは角7本の上記画像の市販リーダーを利用しています。色々試したのですが、コスパや使いやすさも考えると、このリーダーが一番良いかなぁなんて思っています。初心者の方で角は自分で選んでリーダーは自作面倒だから市販が良い!って方は、5本用もあるのでそっちが良いかもです。幹5号もありますが、5号か6号であれば6号の方がヨレが少なくて使いやすいかもです。幹糸の太さで釣果は変わらないと思っているのでお好きな方を使ってください。それと、ビーズ仕掛けはオマツリが解きにくいということで禁止の釣り船もあります。事前に確認をおすすめしますー

ヤリイカ釣り糸ヨレヤリイカ釣りのストレスといえば「糸ヨレ」。。イカ釣りの仕掛けは10m前後と長く、イカが乗り巻き上げる際はクルクル回りながら上がってくるためどうしても糸ヨレが発生します。これには毎回イラつきますが、極力減らす努力も必要!ぱくぱくは接続部分には画像のスナップサルカンスイベルを使っています。市販仕掛けを利用する時にも既存のスナップは外して付け替えていますよ~。ちなみにスナップが錘側でスイベルが道糸側で作ります。

ヤリイカ仕掛け自作市販の仕掛けだとスナップやサルカンはこんなタイプのものだと思います。ぱくぱくはイカ仕掛けの場合は、これを外して新しいスナップやサルカン・スイベルに付け替えています。

イカ仕掛けヨリトリリングこちらも愛用しているヨリトリリングです。このリングを道糸と幹糸の接続部分に付けると強力に糸ヨレを取ってくれます。ただ、オマツリ時に解きづらかったり潮の抵抗を受けて落下速度に影響があったりするのでお好みで使ってみてください。糸ヨレは通常サルカンが回転して、糸ヨレを吸収します。このリングは道糸と仕掛けの間に入れることによって、水中では回転しにくいリングの上下にボールベアリング状のスイベルを施していることで、糸ヨレをスイベルで効率的に吸収して、道糸までヨレを伝達しない効果があります。


下田漁具 ヨリトリリング ミニミニ 2連結BB 下部スナップ付き 911-1306 3号

イカ仕掛け糸よれ潮が速い場合などはこちらを使うこともあります。ヨリトリリングでも書きましたが、潮が速い時にリングを使うと抵抗を受けて落下速度が遅くなったり、最悪オマツリ多発なんてこともあります。そんな時にぱくぱくはリングからこちらのフジワラ(FUJIWARA) 5連ボールベアリングサルカン ニッケル 8*8を使っています。潮の抵抗を受けづらくて5つのサルカンが回転して糸ヨレを取ってくれますよ~。

~使用したスナップやサルカンの保管方法~
みなさんは海で使ったスナップやサルカンを持ち帰ってますか?ぱくぱくは市販仕掛けのサルカンは捨てて高いサルカンやスナップは持ち帰る派です(笑)イカ釣りの場合はヨリトリリングや5連サルカンなどは高価なので持ち帰ってます。ただ、持ち帰るだけでそのまま放置しておくと、次回使う時に塩ガミなどしてベアリングが回らず意味がなくなってしまいます!家に持ち帰ったら是非実践して欲しいことが。。。それは小鍋で茹でること♪真水で茹でることによって奥に入り込んでいる塩分も溶けて塩ガミを避けることができますよー♪茹でる時間は数分でOK!終わって乾かすだけでもOKですが、それに塩ガミスプレーでも吹きかけとけば完璧です!


VARIVAS(バリバス) タックルにシュッ!.

ヤリイカ釣り角選び

ヤリイカ角ヤリイカは淡い色の方が好きとされているので薄ピンク・薄ブルー・ケイムラをベースに真ん中には赤白スッテを配置するのがいつものパターンです。釣れている時はどの角にも乗りますが、渋い時は周りの人を見てイカが付いている角の色を見て全色ブルーや全色ピンクにすることもあります。ですが、万遍なく配色する方がリスクは少ないかなぁなんて思いますよ~。ちなみに角数は奇数で作ることが多くて、11本の場合だとプラ角3⇒スッテ1⇒プラ角3⇒スッテ1⇒プラ角3って感じで作ります。そこら辺はお好みなんで参考まで~

~使用したプラ角は何回使うか?~
これはぱくぱくがイカ釣りを始めた頃に思ってたことです。みなさんは何釣行位使ってますか?1本150円前後の角や市販の仕掛けだと7本1,000円越えする仕掛けを使い捨ての方もいらっしゃるだろうし、何回か使う方もいらっしゃると思います。んで、ぱくぱくはお金持ちでも貧乏でもない庶民派な思考の持ち主なんですが、ぱくぱくは平均2~3釣行で角は捨てることにしています。ただ、1回しか使っていなくても角を光に当てて傷が多いようであれば捨てちゃいますね~。持ち帰るのは角とビーズだけが多くて幹糸は1日使用した場合は見えない傷などもあるので捨てています。使用頻度が少ない場合は持ち帰って次回利用しますが、幹糸は多くて2釣行ってとこです~

ヤリイカハリスハリスは3号でも良いのですが、大型になると3号だと不安でたまに切れたりヨレも多かったりするのでフロロ4号(クレハ(KUREHA) ハリス シーガー 船ハリス 4号)を使っています。長さは15㎝で作っていて角を結んでからハリスをカンナまで持ってくると11㎝。そこから3㎝位を目視で定めてハリスを切ります。

ちなみにイカを入れているクーラーBOXですが、長年愛用していたSHIMANOクーラーボックススペーザ ライト25リットルからDAIWAクーラーボックスライトトランクα (2020モデルSU32ℓ1面真空パネル)にしました!これ1面真空パネルになっただけでマジで氷溶けないんでお気に入りです!

いかがでしたでしょうか?まだ角の結び方や自作のリーダーなどが書ききれていないのでこれから追記していきますね~。後半戦に差し掛かってきたヤリイカ釣りですが、まだまだ日によっては爆釣しています!ちょっとでも本ページが参考になれば幸いです。

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