サムゲタンレシピ♪簡単食材で作る参鶏湯は圧力鍋がなくてもホロホロ

サムゲタンレシピ料理
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最近寒い日が続きますね~。。。鍋もおでんも飽きたしどうしようかなぁって方はいらっしゃいますか?ぱくぱくは2~3日前から微熱が続いていてコロナではないんですが、ちょっと悪寒がして食欲がない感じでして。。。会社が寒くて冷えたのかなぁなんて思ってます。そんな時は韓国の疲労回復効果で有名なサムゲタンを作ったりしてますよー!実は参鶏湯は本場韓国では夏場に食べるものだったりします♪んが、体が温まるし美味しいしサラッと食べられるのでぱくぱくは冬に作ることが多いです。本格的に作る!となると高麗人参やナツメ、ギバナオウギなど手に入りづらい食材が必要になるので、今回の参鶏湯レシピは普通にスーパーで売っている食材だけで作る参鶏湯レシピをご紹介します。ほんとに簡単なので是非お試しください♪

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サムゲタンとは

サムゲタンとは参鶏湯(サムゲタン)とは、朝鮮料理の一つで内臓を取った丸鶏のお腹にもち米、くるみ、ナツメ、ニンニク、ショウガ、クコの実や高麗人参、鹿茸、キバナオウギ等の漢方食材を詰めて長時間煮込んだ料理になります。通常は丸鶏1羽で煮込みますが、参鶏湯の鶏を半分にしたものをパンゲタン(半鶏湯)と呼び、高級食材の烏骨鶏で作った参鶏湯はオゴルゲタン(烏骨鶏湯)、参鶏湯にスッポン・アワビ・鯉等を入れて煮込んだものをヨンボンタン(龍鳳湯)と呼ばれています。

参鶏湯(サムゲタン)の歴史は思ったより若く、1910~1920年頃の日本統治時代に朝鮮で誕生したとされています。当時の朝鮮は鶏肉料理が普及していませんでしたが、当時の朝鮮総督府は鶏卵を生産するため、朝鮮全土の農村に養鶏を奨励。その結果、鶏料理が徐々に普及してその過程で鶏参湯(ケサムタン)が誕生。その後、朝鮮の富裕層が滋養強壮のため高麗人参の粉末を入れて参鶏湯の原型が出来ました。参鶏湯が現在の形となったのは、1960年代の大韓民国とされいて1953年朝鮮戦争休戦後に高麗人参が普及すると、以前は粉末であった高麗人参を丸のまま入れ、1960年代には高麗人参の効能を強調する為、名称が鶏参湯から参鶏湯(サムゲタン)へと変わりました。

参鶏湯(サムゲタン)には注意点があります!それは、ハイカロリーと高麗人参の効果です。サムゲタンはレトルトで一人前とされている800g入りで720kカロリーあります。これは鶏肉半羽や通常出回らない小さい丸鶏だったりするので、普通に丸鶏を買って作ると余裕で1,000kカロリー超えてきます。ちなみに今回使った普通サイズの丸鶏で鶏の重さだけで1㎏ありました。なので食べ過ぎには注意ですよ~!次に高麗人参を入れた参鶏湯の注意です!高麗人参は風邪などで発熱がある場合は食べると動悸を誘発することがあるので、発熱時の高麗人参入りの参鶏湯は禁忌とされているんですよ~。ちなみに今回ぱくぱくは微熱で悪寒がしますが、高麗人参なしの参鶏湯なのでセーフです(笑)

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サムゲタンレシピ

サムゲタンレシピ材料ぱくぱく流の簡単サムゲタンレシピの材料になります。今回はいつものオーケーでクリスマス前だったので丸鶏を購入して作りました!丸鶏がなくても手羽元・手羽先など骨付きだったら美味しく作れます。

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サムゲタンの材料(5~6人前)
1)丸鶏 1羽(約1㎏)
2)にんにく 4~5片(今回は4片)
3)しょうが 50~70g(今回は70g)
4)長ねぎ 青い部分を3本
5)もち米 1合(150g・米多めが良ければ1.5合)
6)鶏がらスープ 大さじ3(45g)
7)塩 大さじ2(30g・岩塩がおすすめ)
8)日本酒 大さじ2(30cc)
9)水 2~2.2ℓ(鶏の重量の2倍が目安。鶏がかぶる位)
※スープは薄目の分量です。取り分けて塩をお好みで加えてください

サムゲタン作り方

サムゲタンレシピ今回はクリスマス前のオーケーで国産若鶏の丸鶏を購入しました!約1㎏税込で647円ってめちゃ安くないですか?!普段は丸鶏は売ってないんですけど、クリスマス2~3日前からちょっとずつ並ぶのでお買い得ですよ~♪

サムゲタンレシピ食材まずは、食材を切っていきましょう!生姜は厚めのスライスでニンニクは包丁で潰した方が香りだ出るので潰します。長ネギの青い部分は5㎝程度に切ります。食材はこれともち米だけなんで下ごしらえらしいことはありません(笑)

サムゲタンレシピもち米もち米1~1.5合は洗って水を切っておきます。なぜもち米か?というとスープに適度なとろみがついて冷めづらくなるからです。普通のお米でも問題なしですよ~

サムゲタンレシピ丸鶏丸鶏は水道水で洗ってください。特にお腹の中は良く洗ってくださいね~!血などが残っているとスープが濁って美味しく見えませんよ~。洗ったらキッチンペーパーなどで水分を拭き取ってください。

サムゲタンレシピお腹の中に「もち米」「生姜スライス1枚」「にんにく1片」「長ネギ青い部分5㎝1つ」を入れます。あればクコの実やナツメ、朝鮮人参なども入れましょう。ローストチキンみたいにお尻を閉じなくて大丈夫です。逆に閉じてしまうとスープが入っていかないので米に火が通らなくなっちゃいますよー

サムゲタンレシピんで、丸鶏と長ネギ、生姜、にんにくを水から煮こんでいきます。火加減は沸騰するまで中火で沸騰してからは弱火で対流する感じをキープしてください。ちなみに今回は直径22㎝高さ15㎝の深鍋を使っています。もし丸鶏が浸らない深鍋がないようであれば、丸鶏を半分に切って煮込んでも問題なしです。

サムゲタンレシピ沸騰する直前になったら日本酒を30cc位回しかけます。

サムゲタンレシピ沸騰して暫くするとアクが出てくるのでアクはしっかり取りましょう!

サムゲタンレシピ煮込む時間は沸騰してから40~50分でほろほろサムゲタンが出来上がります♪ちょっと時間がかかりますが、絶対美味しいと思うので頑張りましょう♪

で、沸騰して30分経った頃に「鶏がらスープ」と「塩」を入れてくださいね。

サムゲタンレシピ鶏のエキスともち米効果でスープが白濁してめちゃくちゃ旨そうです!出来上がって1羽丸ごと取り出せば映えること間違いなし!ただ。。結構取り分けずらかったり、すぐ冷めちゃったりするので、ぱくぱくは鍋の中で丸鶏を手羽2・モモ2・胴体4にキッチンバサミで切り分けます。

サムゲタンレシピ包丁よりキッチンバサミの方が切り分けやすいです。身がほろほろなので綺麗に切ることは難しいですが、大体で切れれば問題なしです♪

サムゲタンレシピいやー!栄養満点そう!長ネギや生姜、にんにくなどは一緒に食べても良いですし、取り除いても良いです。ぱくぱくは一緒に食べちゃう派だったりしますよー

サムゲタンレシピ分量通りに作ると薄めだと思います。韓国料理屋さんに行ってサムゲタンを頼むと塩が別盛りでくることが多いです。お好みの濃さがあると思うので取り分けたら塩を入れてお好みの濃さで食しましょー♪ちなみに丸鶏1㎏、水2ℓちょっとで画像のお椀(大盛り茶碗位の大きさです)8~10杯位になります。

いかがでしたでしょうか?今回は韓国料理の参鶏湯(サムゲタン)の作り方をご紹介しました。あっさり目で作ることでお子様はもちろん年配の方にも滋養強壮がついておすすめです!所要時間1時間程度になりますが、材料も少なくて食材切って丸鶏に詰めて煮込むだけの簡単ほったらかし料理ですが、鍋やおでんに飽きたら美味しいので是非作ってみてください。

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