枝豆の美味しい茹で方は?枝豆の茹で時間や塩分は?枝豆の栄養や旬は?枝豆をフライパンで茹でたい!なんて方いらっしゃいますかー?ぱくぱくは枝豆が大好きで一袋買ってきてもその日で食べきってしまうので、二袋買って一人で食べきってしまうことも(笑)田舎から毎年大量に枝豆が送られてくるので、夏場は頻繁に枝豆を茹でています。今まで何十回も茹でてきましたが、今回はこれが一番美味しい枝豆の茹で方だ!って方法をご紹介しますよー
ちなみに焼き枝豆も簡単で美味しいですよー♪

枝豆の旬
枝豆ってなにかご存知でしょうか?そうです!知ってる方も多いと思いますが、枝豆は大豆を未成熟のうちに若採りしたものなんです。とはいっても大豆にも色々品種があって大きく分類すると春に種を撒いて夏に収穫する夏大豆と夏に種を撒いて秋に収穫する秋大豆に分かれます。どちらも枝豆として収穫できて品種改良の開発が進んでいる大豆は400種類以上の品種があると言われています。よって枝豆の旬は春大豆収穫時期の6~7月と夏大豆収穫時期の10月になります!大豆の原産地は東アジアや中国とされていて、日本で枝豆が食べられるようになったのは17世紀頃の江戸時代で当時は枝に付いたまま茹でられた大豆を路上で売られていました。それを「枝付き豆」や「枝成り豆」と言ったことから「枝豆」の由来とされています。
枝豆の栄養
枝豆はとっても栄養価が高い優等生食材です!栄養はどのようなものがあるのでしょうか?ちなみに枝豆は豆類には分類されず緑黄色野菜に分類されるんですよー
生枝豆は可食部100gあたり、135kcalとご飯(156kcal)より少し低めで水分は約71%含まれています。残りはタンパク質11.7 g、炭水化物8.8 g、脂質6.2 g、灰分1.6 gとなっています。また、植物性タンパク質や脂質、ビタミンE、食物繊維、カルシウム、鉄分を多く含み、ビタミンB1・B2は野菜の中でも多く、大豆にはないカロテン、ビタミンC、カリウムも豊富です。ビタミンB1やメオチニンを含んでいるため、新陳代謝を活発にし、夏バテやアルコールの悪酔いを軽減して肝臓や腎臓を守る働きもあります。また、枝豆は野菜ではあまり見られない血中コレステロール値を下げるサポニンや細胞の活性化に役立つレシチンや女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンなども含まれています。
枝豆海外
昨今では、世界的な和食ブームで2000年頃から北米やヨーロッパでも枝豆が食べられるようになってきて、英語圏で枝豆は「green soy beans」や「edamame」と呼ばれ、ニューヨークなどの日本風居酒屋では塩ゆでよりガーリックオイルで炒めたedamameも人気あります。ちなみに世界でインターネット検索された≪和食キーワードランキング≫では1位「sushi」2位「edamame」3位「ramen」でなんと!2位を獲得しちゃってまーす。
枝豆塩ゆで分量
さて!枝豆を美味しく茹でる分量を紹介していきますよー♪ぱくぱくは、5~6%の塩水で茹でていきます。6%と中途半端なのは、1袋の枝豆を1ℓの水で茹でることが多く、1ℓの水に対して塩大さじ4杯と計算しやすいからだけです(笑)5%でも問題なしなので、そこら辺は調整してみてください。ただ、蒸らす時間があって塩水が枝豆のサヤ内に入るので7%以上だと塩分多すぎでしょっぱく感じると思います。
1)枝豆 250~300g前後
2)塩 大さじ4(60g水に対して5~6%)
3)水 1ℓ
枝豆塩ゆで
いよいよ枝豆を茹でていきますよ~!ぱくぱくの枝豆塩ゆでは「サヤの両端を切る」「塩で枝豆を揉む」「熱湯で2分茹でる」「3分蒸らす」って感じで美味しい塩茹で枝豆の出来上がりです!ここの茹で方になるまで何十回も作っていますが、今のところ個人的には一番美味しいかなと。。まぁ一番は朝採れのサヤが立派な枝豆に熱を入れたのが一番なんですけどね~
今回は近くの八百屋で買ってきた葛飾産の枝豆です。¥398でした~
重さは331g。ただ、枝切ったりサヤの両端を切ったりすると。。。
267gになりました~♪どの枝豆も1袋300g前後って感じです。
まずは枝豆を水洗いしましょう!ざっとで大丈夫ですよ~
続いて枝豆のサヤの両端を切っていきます。切ることに諸説?ありますが、ぱくぱくは塩水で茹でるので塩水がサヤ内に入り程良い塩分になるということと、食べやすいという2点で切っています。ちょっと面倒ですが、切ると切らないでは雲泥の差になると思います。
枝豆の両端を切らないで塩水で茹でても塩味しませんよ~。。。もし、超面倒!!って方は簡単な焼き枝豆もおすすめです

切った枝豆はこんな感じになります。単調な作業なので2人3人でやるとソッコー終わるのでおすすめ(笑)
切り終わった枝豆です。枝豆を茹でた後か茹でる前か画像じゃ分かりませんが茹でる前です(笑)
1ℓの水を沸騰させます。枝豆2袋の場合は1ℓでも出来ないことはありませんが、1.5ℓにした方が間違いないです。
沸騰するまでに枝豆を塩で揉みます。揉むといっても強く揉むんじゃなくて擦り込む感じでしょうか。塩の量ですが、枝豆の重さに対してではなくて水の量に対して変えていきます。ぱくぱくのベスト塩分は6%なんで1ℓに対して60g。1.5ℓに対して90gを入れて枝豆を揉みます。揉むことによって枝豆に付いている産毛や細かいゴミが取れますよ~
塩多い!!!って感じるかもしれませんが、あくまでも汚れ取りがメインで6%塩分なので出来上がりは美味しく出来てますよ~
んで、5分で枝豆の塩茹でが完成します。何十回も色々試した結果、沸騰して茹で2分。火を止めて蒸らし3分が一番美味しいかなと。。枝豆の大きさにもよりますが、蒸らし時間を入れないと塩味があまりしない枝豆塩茹でが出来上がります。それはそれで美味しいですが、程よい塩分を入れたいの出れば沸騰2分蒸らし3分でやってみてください
沸騰したら枝豆を投入します!塩まみれの枝豆を入れちゃって問題なしですよー
枝豆を入れると沸騰が収まるので、ボウルに残った塩をボウルにお湯を入れて回しながら全部の塩を鍋に入れます
これ位のお湯を入れて残っている塩を鍋に入れていきましょう
んで、中火で2分茹でます。吹きこぼれそうになったら弱火にしましょう!
んで、枝豆を投入して2分経ったら火を止めます。
火を止めたら3分間放置して蒸らします。蒸らしをしないと塩水がサヤ内に入らないのでサヤの両端を切った意味がないかもです。ただの形良く食べやすくしただけの枝豆ってやつですね。
んで、穴あきボウルに入れて出来上がりです!水洗いなどは必要なくてそのままで大丈夫です
こんな感じで出来上がりです!ぱくぱくは1袋だと器に盛る前に食べ尽くしてしまうのでボウルに入れたまま食卓に出しちゃいますよ~
如何でしたでしょうか?基本の枝豆の塩茹でレシピになります。茹で方などは固さの好みがあるのでご自身で試してみて下さい。美味しさも栄養もある枝豆は夏のオヤツにぴったり!出来上がったら薄目の麺つゆに漬けこんでも美味しいおつまみになりますよー♪
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